中国:広島県

WAC広島ふれあいセンター

NPO法人

郵便番号
734-0015
住 所
広島市南区宇品御幸3-16-19茶山ビル1階
TEL
082-250-5286
FAX
082-250-5287
Eメール
chikochan@tkcnf.or.jp
代表者名
茶山 ちえ子

主たる活動

  • 介護関係、高齢者疑似体験、認知症疑似体験、調査・研究

グループ会員数

  • 30名

一言アピール

  • 1995年に「WACひろしま在宅介護センター」としてスタートした。「困った時はお互い様」の精神で「利用者と協力者が対等な関係を保ちながら、互いに支え合うことによって安心して暮らせる地域社会づくり」をモットーに、有志が集まって発足したものだ。利用者も協力者もすべてWAC会員であり、お互いが支え合うとの観点から利用料も低額で、この精神は現在も続いている。以来、介護が必要になった高齢者に生活支援や身体介護を行ってきた。活動をより発展させるため、2004年にNPO法人化し、現団体名となった。
  • 現在の主な活動内容は、介護保険訪問介護、介護保険枠外ホームヘルプ、高齢者疑似体験インストラクター養成研修、認知症疑似体験研修、企業への接遇研修など。
  • 2014年6月には、初めての試みとしてWAC本部とジョイントで、「高齢者疑似体験をとおして高齢糖尿病患者の立場にたった療養支援について学ぶ」と題したジョンソン・エンド・ジョンソンの研修を岡山市内で実施した。WAC本部とWAC広島からインストラクター9人が出向き、糖尿病高齢患者の療養指導に従事しているコメディカル(医療従事者)55人が高齢者疑似体験の用具を装着して、歩く、新聞を読む、インスリン注射を打つ(J&J社製品を活用)、経口薬に見立てたハイレモンを食べる、血糖値測定(J&J社製品を活用)等を体験してもらった。「貴重な体験ができた、患者さんへの対応に生かしていきたい」「普段さっとできている注射や血糖測定にとても手間取ってしまった。高齢患者さんの気持ちがわかった」などの感想が聞かれた。