2026 年 10 月 29 日(木)
【活動報告】岡山県・就実高等学校の皆さんがWACを訪問。「シニア×若者の未来をつくる地域イベント」をプレゼンしてくれました♪
2026年10月7日、岡山県の就実学園高等学校2年生の生徒さん32名が、修学旅行の2日目午前のプログラムとして、公益社団法人長寿社会文化協会(WAC)を訪問してくれました。

今回の訪問は、港区浜松町にある株式会社Tokyo Education Lab様が提供する「探究型修学旅行プログラム」の一環として実現したものです。
事前学習を重ねてWACを訪れてくれた生徒さんたちへ、事前にお出ししていたお題は……
「シニアと若者が一緒に未来をつくる地域イベントを企画してほしい!」というもの。
当日は、WACの取り組みについての紹介をお聴きいただいた後、5チームによるプレゼンテーションを行っていただきました。
自分たちで考え抜いたアイデアを分かりやすいプレゼンスライドにまとめ、しっかり発表してくれました。
生徒さんたちから提案された企画は、どれも若者らしい柔軟な発想と鋭い視点が光るものばかり!
- 『昭和・平成・令和どの時代のもの?カードゲーム』
- 『シニアアイドル計画』
- 『新しいお祭り(盆踊り)の提案』
- 『クイズボッチャ』
- 『お菓子作り』




世代間のコミュニケーションを生み出すユニークで斬新なアイデアの数々に、WACの浅川理事による講評でも思わず笑顔と驚きの声がこぼれ、私たちスタッフ一同も大変大きな刺激とエネルギーをいただきました。
高校生のみなさんが地域やシニアの未来について真剣に考え、提案してくれた時間は、WACにとって学びになる貴重なひとときでした。
就実高等学校の皆さん、本当にありがとうございました!
WACではこれからも、若い世代の皆さんとともに、多様な世代が生き生きと暮らせる地域づくりを目指して取り組んでまいります。